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腹が立ったその後

以前だったら
私が悪いと
メソメソなっていた・・・

夫と出会い
子育てする中で
いいや
私は精一杯やっている
私は悪くない
思えるようになってきた

思えるようになってからは
その気持ちを
言えられるようになってきた

「それは言い過ぎと思う」と

「私は精一杯やって布団まで行き着けないだけ」
「テレビ観てただうたた寝して風邪引いたわけじゃない』と

「あたしにあやまってもらいたい」
そこまで言う

ま、夫も気持ちを落ち着かす時間が必要だろうから
ちょっと1日顔をあわさず過ごす。




息抜きをして帰宅した夫

「仲直りのケーキ」と
ショートケーキを買ってきてくれた。

おお!

私も進歩したが
夫もまた成長している!


確認


「やっぱり、言い過ぎたよね」
「ごめんは?」

夫「・・・」



「言い過ぎたと思うちゅうでね」

夫「ま」



夫の精一杯の反省と見たので
これにて
仲直り完了。



































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やさしい私も腹がたつ

体調を崩した。

日頃
体調を崩さないように
気をつけていても
思い通りにいかない時がある。


次男の夜のケアがすんで
ホッとした瞬間
自分の体が崩れるように意識を失い
自分の布団まで行き着けない

体調を崩す


布団でちゃんと寝てないき風を引くと
夫に叱られる
病院に行けと責められる



腹がたつ



布団で寝てないのもワザとじゃないし
病院に行けるぐらい元気があったら寝込んでない!
私は今とにかく寝たいんじゃーーー!!!

布団で
ぐーぐー寝てるお前に
言われたくない。







体調を崩すと
叱られるのである


そんな時は


離婚を意識する。




















両親の終活

毎週末の天候の変化に
体調不良気味な方も多いのでは…

私も思いきりアップダウン激しい日々を過ごしております。

そんな中
両親の終活について
お寺さんへ挨拶するという
私にとって大きな約束の一つが
このたび無事に終えられ
ホッと一息したところです。

私自身は海へ散骨してタイプ

そんな私を育てた両親は
育てた二人の子ども達に頼ることのない選択をし
そんな私をもびっくりさせた。

そこまで人に頼らないか⁈と…。
信用がないのか
迷惑をかけたくないという気持ちが強いのか
それとも
親なりの自由なのか・・・


親の決断
親の終活の姿を見て
娘としてのいろんな感情とともに
学ばせてもらっている。


家族が元気なうちに
終活について話ができるということは
ありがたいことなのだろうと思う・・・



















介護用リフト

宿泊学習の前後
床走行式電動介護リフトをお試しでお借りしていました。

2018-09-IMG_2331_convert_20180924165624.jpg

3月に気管切開をしてから体調が安定
体重の増加が見られるようになり
体重は20kg→24kgへ
身長も伸び
母の抱っこでは次男の体がいよいよ収まらなくなってきた・・・



浴室にはすでに天井走行式リフトを入れていて
室内で使うリフトをそろそろ考えようと思ってのお試しでした。


今年の1月には介護用電動ベットも入れ
その時(気管切開前・体重増加前)は、移乗への負担は改善されたのですが

2018-01-IMG_0530_convert_20180114132024.jpg


さすがに 身長の伸びと体重増加が一気にきたことで
本人も自分の体が重くなったでしょうが
母にとっても
介助者さんにとっても
一人抱っこではそろそろ危険だと思うようになりました。



入浴時は気管カニューレも挿入するため
移乗での抱っこ時 
一人抱っこだとどうしても首の角度が窮屈になりかねないので 
入浴介助でお世話になっているヘルパーさんには 
現在二人で抱っこするようにお願いしています。



そんなリフト事情の中
今回の宿泊学習でリフト欲しい!
と強く思った瞬間がありました。


宿泊ホテルは ツイン(ベッド使用)の部屋だったので
それなりに過ごせたのですが・・・

2018-09-IMG_2464_convert_20180924172907.jpg 







事件は最終日におきました。




休憩で使用させていただいたお部屋が
のびのびゆったりできる和室・・・

2018-09-IMG_2485_convert_20180924165555.jpg


宿泊学習の解散時間も迫り
そろそろバギーに乗ろうと抱っこした時


経験のある方はわかると思うのですが
抱っこして立ち上げれない・・・衝撃!!!



そばに居た学校の先生に
抱っこをしている私を支えて(引っ張って)ください!!!
とお願い・・・無事 立ち上がれました(笑)!



和室の床が
沼の底のように感じた瞬間でした。



和室にリフト・・・必須です。



























次男☆宿泊学習

一泊二日の予定で行われた次男の宿泊学習
小学部・中学部の時には次男の体調に不安があったため 
これまで参加することができず
高等部で初めての参加となりました。

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宿泊先は高知市内のホテル
写真はホテルの部屋から撮影

ちょうど高知城が見える部屋だったこともあり、本当にちょっとした旅行気分♪

1日目は
ホテルでランチ
木曜市散策
オーテピア
宿泊先ホテルへ移動・宿泊

2日目は
高知城歴史博物館 
というスケジュール


はい、そうです。
先に私が投稿した記事「オーテピアと高知城歴史博物館」
実は、次男に連れて行ってもらいました(笑)


正確には、次男のケアのため、母同行いたしました。
日中は学校の看護師さんの同行もあったのですが
3月の気管切開のオペ後、現在 訪問生であるということと
夜間は看護師さんが宿泊されないため
母が同行しての宿泊学習となりました。


来年の高校2年時 修学旅行があるため
母も気合を入れてのぞんだ宿泊学習


いやはや!
結論から言うと
参加してよかった!!!


次男の宿泊荷物の準備も
最近のショートステイで楽勝〜と思っていたら、
施設病院では足りない物が少々あってもどうにかなる!という感覚と
一般的なホテルでは、やっぱり準備あるのみ!と実感。

大きな忘れ物はなかったけれど、
何気にフックが欲しいとか、
クリップ・洗濯バサミのような物が欲しいとか、
敷物欲しいとか、
普段は持ってなくても困らないような物が欲しくなったのを感じました。


あと、
夜間 一睡もできずに過ごし
二日目の朝は、食べる物や環境が変わったせいか便意で緊張アップ!
朝食から出発時間までの間に浣腸が必要になったこと!
持参していたので大丈夫でしたが
時間的に余裕がなかったのに少々あせりました。


そして
今回の宿泊学習では入浴をしなかったので、
修学旅行では入浴のことも考えておかなければならないこと

移動中の休憩や吸引のタイミングも
考えながら行動しないといけないこと


中学部での修学旅行時には胃瘻はしていましたが
気管切開はまだしていなかったので
その違いを大いに感じることができた宿泊学習となりました。



来年の修学旅行に向けて
先生方や学校の看護師さんに次男のことを知ってもらえるよう
これからの課題を感じられたいい機会となりました。


次男を支えてくださる皆様と
良い関係を築いていけるよう
気持ちも新たに
母も意識を向けていきたいと思います。




















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