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重心病棟☆施設入所への意識の変化

kouの在宅生活において
これまで施設等でのショートステイの利用をすることなく生活してきました。



中学2年生で胃ろうを造るまで
お口から食事をやっと摂る状態の
食事面での不安定感


胃ろう造設後は舌根沈下が一気に進み
呼吸状態の不安定感


そして
預けることへの不安感




改めて
今までのことを振り返ると
「預ける余裕がなかった」
というのが
母としての私の気持ちに
一番近い表現
だと感じています。



今回の手術・入院をキッカケに
施設入所を意識するようになりました。。。
(母としての気持ちは うちに一緒に帰りたい)



これまで通り
在宅で一緒に生活したい!
と願う反面
kouにとって
生活しやすいのは…
と意識するようになりました。



もともとアレルギーも もっていて
これまでも
春と秋には分泌物で溺れそうになってきました。
もちろん風邪をひいた時も…
そして 今回
気切をし 吸引がより必須な生活となりました。



施設入所を意識するキッカケになったのは
吸引だけが理由ではありません




今回の入院のキッカケとなった
kouの表情と
SpO2 モニター数値とのアンバランス感
(往診医の判断による緊急搬送でした)




そして 今回
気管切開へ一気に進むことになった
入院中の「肺気腫」
実は
表情やSpO2 モニター数値から読みとることができず
退院も視野に入れた
血液検査とレントゲンでわかったという事実




kouの体調の変化を
母親の私が
(SpO2 モニターを装着していても)
わかってあげることができなかったこと
命の危機に気づくことができなかった恐怖
(↑この感覚がいちばんキツイ)



そんな状況が度重なり
重心病棟での医療が側にある生活が必要なんじゃないか⁈
と、母の心に深く刻まれてしまった…
そんな感覚です



そんな想いと
年齢的にも不調な日があったりする私自身の体調



現在 感じている不安を
相談支援員さんを通して相談
このたび 施設見学もさせていただきました。








施設見学の時の様子は
また次回
まとめていけたらと思っています。































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