FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重心病棟施設☆見学

病院敷地内にあり
特別支援学校も併設されている
重心病棟を見学させていただきました。

3棟あるうちの2棟にお邪魔させていただき
遠目ではありましたが
生活されている方のご様子を感じさせていただきました。

不思議なのですが、
棟によって雰囲気の違いを感じました。


年齢であったり
障害や病状の程度にもよるのかもしれませんね。
皆さん それぞれの生活をされていらっしゃる…
そんな風に感じました。


そして
ドクター
看護師さん
保育士さん
特別支援学校の先生方
他にも多くの方に支えられて
命や生活が守られているのを感じました。
大きなファミリーという感じ でしょうか。。。


現在kouは入院生活を送っていますが
病状も少しずつ安定
kou自身は このまま在宅生活に戻れそうな雰囲気ですが、
ここはあえて
入院生活から入所生活に切り替え
体調面・生活面をじっくり整え
外泊も利用しながら
そして 母も体調を整えながら

もう一度 在宅で過ごせられたらな…という
目標を胸に抱いております。


kouにとっては
新しい冒険の生活が続き、
母にとっては
ヤキモキ感満載の
子離れ練習生活が続きます。


kouが小さい頃は
「施設入所」が まだまだピンときてなくて…


今は
めちゃめちゃピンときています。
あゝ 必要な場所なんだ…って。
とっても感謝な場所なんだ…って。


利用者一人ひとりに合わせての自由度には
制限はかかってしまう部分もあるでしょうが、
それでも
それぞれに必要な医療ケアを
スタッフの皆さん一人ひとりが
可能な限り提供してくださっているという部分は しっかり感じました。



在宅で暮らす自由度
かけがえのないものだと思います。



可能な限り
自分の選択で
自己責任の元に生きる
素晴らしいことだと思います



けれど
守られて生きることも
必要なことであり



全ては
互いを認め合う 大切に思う心がそこにあるかどうか じゃないか、
という
そんな感覚を感じています。





施設見学とは直接関係ありませんが、
この入院中
気管切開の吸引ひとつにとっても
吸引チューブの先の清潔さにまで
気をつけることができるかどうか…

ベッドサイドの柵や枕やシーツに
吸引チューブの先をぶつけながら
気管切開部分を吸引する
人を目の当たりにし
言葉にできない感情がムクムク沸き起こり
指摘する(あるいは質問する)冷静さがぶっ飛んでしまい
とにかく こらえた 時がありました。


慣れない吸引に必死だったのかもしれません。
けれど
「何を見ていますか?」
と 問いたくなる場面でした。


次回は
ストレートに
伝えますね。


長年
わが子へのケアを
日常生活の中で
研究し尽くしてきた親からすると
気になることは
とかく多いものです。


けれども
「それ」とは違う、
衛生面への配慮であったり
数値でない身体への優しい配慮であったりする感覚も千差万別


だからこそ
「ケア」という行為への衛生面での統一は せめてお願いしたいものです。



タイトルと内容が
完全に脱線しちゃいましたが



在宅生活
施設生活
どちらにおいても
関わってくださる方との関係性が大切だと感じました。


自分を知っていただく
相手の立場も理解するよう努力する


まとめてみようと
言葉で表現すると
病気や障害あるなしにかかわらず
誰しも共通する部分に行き着いちゃいました。


結局
求めるものは
コミュニケーションということなのかもしれません。。。

























スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。